質問:
2歳でアトピー性皮膚炎を発症してから今に至りますが、長年続けたステロイド軟膏での療法を止め、3年前から代々木の皮膚科で皮下免疫療法とフロトピック軟膏で治療しています。

幼少の頃から長年ステロイド剤を常用していたため、免疫力が下がり、高校生の頃にカンジダ膣炎に掛かって以来、ストレスが掛かると再発することがあります。
その当時から積み重なって最近カンジダを起した際についた傷が積み重なって、左の内腿の脚の付け根と陰部の唇陰から肛門にかけてケロイドになっており、汗をかいたり、デスクワーク時に座りっぱなしの際に蒸れてヒリヒリと痛みます。

代々木の皮膚科で内腿のケロイドは
「ステロイドの塗り薬でももう治癒できないので、液体窒素で焼いて取りましょう。陰部のケロイドは婦人科で処置してもらってください」
と言われたので、いつも検診やカンジダの時に掛かっている地元の婦人科に相談したところ
「うちでは液体窒素を置いていないので処置できない、どうして皮膚科の医師はステロイド剤を処方しないの?
あなたに合ったステロイド剤があれば、ケロイド用に処方するけど、皮膚科が処方してくれないんじゃ何も出せない」
と言われ、皮膚科ではステロイドでは治らないといわれたため、混乱しています。
皮膚科の医師には、いつも行く婦人科に行って処置を頼むと言ってしまいました。
ケロイドを処置してくれそうな婦人科を探す方法はありますでしょうか?
2017-10-20

回答:
申し訳ありません。多分診察してみないとわからないのですが。
婦人科でも形成外科を兼ねた婦人科できちんと治療をうけた方が良いかと思います。
銀座4丁目のなおえビューティークリニックの喜田先生ならご専門で、きれいにして下さるのではと思いますが。
https://www.naoe-bc.com/