40才からのカラダの不調

更年期障害

更年期障害と聞くと、まさか自分が?と思う方が多いと思います。 でも、確実にカラダは年齢と共に様々な変調を迎えて不調を訴えてきます。40歳を過ぎたあたりから女性ホルモンは減少し、心身の不調を感じることがあります。この不調がひどくなると更年期障害といわれます。
エストロゲン分泌量は、飛行機の離着陸と同じです。 初潮から滑走路に入り、飛び立つと共に思春期に入る(不安定)→20代~40代前半まで安定飛行(の中でもPMSなどのトラブルもある)→40代後半から着陸態勢へ下降(不安定)
【 症状 】

  • PMSと同じように、ホットフラッシュ
  • 頭痛
  • 発汗
  • うつ
  • 性交痛

不足している女性ホルモンを補うと良くなることがあります。がまんしないで。ちゃんと検査を受けて原因を知って対処すれば、不調は改善できるんです。

治療法・療法

まずはエストロゲンの分泌量を調べます。(採血)
①漢方薬で治療 / 1ヶ月1,000円程度
3大薬処方
◆冬季芍薬散(トウキシャクヤクサン)
◆加味逍遥散(かみしょうようさん)
◆桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
②ホルモン補充療法 / 1ヶ月1,000円程度
エストロゲン剤(内服・経皮吸収剤(パッチやジェルなど))
※まずは8週間は続けて、改善されるか見てみましょう。

性交痛 / デリケートゾーンのケア

当院では、性交時のうるおいのための潤滑ゼリーも取り扱っております。( 試供品もあります。)

luvejerry

●局部用潤滑ゼリー「リューブゼリー」(日本製)チューブ1本入/55g /1,000円+税※本品は避妊の目的には使えません。

menocare

●デリケートゾーンのスキンケア「メノケア モイストゼリー」(無着色・無香料)チューブ1本入/50g/1,500円+税
更年期以降などの女性のデリケートゾーンの乾燥、乾燥からくる痒みなどの緩和する保湿液です。膣に近いpH値なので潤いのある膣内は酸性に保たれ、雑菌等の進入を防ぎ膣炎等から身を守る働きもしています。